多くの学校で2023年の願書が締め切られました。
その中心は、女子校ですが、男子校や共学校でも
既に締め切られた学校も多くあります。
具体的な志願者数を見てみると
次のような数字になっています。
学校名(定員):現時点での出願者数(昨年度の出願者数)
南山女子(160名):713人(706人)
愛知淑徳(280名):1005人(995人)※1/20締切
金城学院(320名):880人(869人)
椙山女学園(120名):428人(473人)※1/19締切
聖霊(200名):346人(368人)
滝中(252名):1661人(1868人)※1/25締切
愛知中(160名):1435人(1486人)
東海(360名):1071人(1050人)
南山男子(170名):724人(805人)※1/19締切
名古屋(240名):1430人(1444人)※1/23締切
なお、南山女子、男子の募集要項の募集人数は200名
しかし、例年女子は40名、男子は30名が
南山小学校から進学しているので、その分を引きました。
全体的に例年通り、もしくは、例年よりアップしている
そんな感じがあります。
倍率的には、志願者数/募集定員ですが
東海、南山、滝以外は、かなりの合格者が出ますので
数字に一喜一憂することなく、受験に集中してほしです。
そして、来年以降の受験生の皆さんは
この数字をしっかり見つめて
受験に取り組み気持ちを固めてほしいと思います。
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